2009年9月29日から12月6日に投稿した[落ち込んで上がれない時]の記事をまとめました。
9/29落ち込んで上がれないとき①
落ち込んで上がれないとき、これって「うつ」ともいうのかな
落ち込んで上がれないときってあるけど、いろいろ
でも誰にも言えなくて、心が苦しくて苦しくてどうしょうもないとき、そのままにしないで
あきらめる前に自分のこと誰かに話をしてみよう
苦しくて苦しくて、その苦しみから逃れられるのは決して自分を消滅してしまうことではなくて解決策を探してみることだから
10/1落ち込んで上がれない時②
うつっていろいろ、「自分は完璧にやっているのに、誰もわかってくれない!」と心の中で叫んでいるときって苦しいよね
苦しくて苦しくって自分のこと認めてほしいのに、なのに周りの人は認めてくれない
「誰かわかって!私のこと認めて!他の人ってやってないじゃない」って叫んでも、でもよく周りの人を見てみて
周りの人はあなたみたいに頑張っていないかもしれない
でももしかしてあなたの目には頑張っていないように見えているだけかもしれない
そうじゃなきゃ、周りの人は頑張りすぎないけど、「みんなで仲良くやろうよ」って考えて少し遠慮しているのかも
他の人はあなたとちょっと違う視点でみているのかもしれない
周りの人もそして自分もそれぞれの視点でみたら完璧じゃないから、だから許し合おうよ
10/2落ち込んで上がれない時③
うつっていろいろ
話をしたくない、どうしてもごはんが食べれない、どんどん痩せていってどうにもならない、食べる気力もない
そんなときホントは生きていたくないんだよね
そんなとき、自分のこころ見つめてみて
誰かを許せないんじゃないかな
こんなときごはんを食べたって元気にならない
許せない人いたらその人許す前にその人に振り回される人生やめようよ
もっと自分をしっかりもって生きようよ
自分が自分の人生主体的に生きて幸せになろうと思わなかったら幸せになれないのだから
10/2落ち込んで上がれない時④
自分に突然ふりかかってきた大きな悲しみに自分が生きていることを肯定できないような深い深い悲しみの瞳で空間をみつめている人があなたの近くにいたら
そう、大切にしていたものを失った悲しみ、大切にしていた心を失った悲しみ、大切な人を失った悲しみ、大切な人に裏切られた悲しみ、その悲しみが大きすぎて言葉も動くこともできないでいる
そんなとき文字をみることすら意味を見いだせない、どうすることもできない
でもね、時間は流れていく
辛いんだね
だけど時間はその大きな悲しみさえ飲み込んで過去のものにしてあなたに新しい時間を与えてくれる
心が少し癒えたら私に声かけてね
近くにいる人、そう伝えてあげて
瞳にわずかに光を灯してあげて
10/3落ち込んで上がれない時⑤
うつっていろいろ
でもこれで取りあえず最後にしよう
がんばりすぎたあなたへ
良い人過ぎたあなたへ
周りの誰もあなたの頑張りように気付いてくれなかったね
ほんとに頑張っていたんだよね
「これ以上頑張れない」って心が叫んでいるのに聞いてくれる人いなかったね
心も体も少し休憩したら、今度は他の人に心の扉を開いてみて
そしてもしまた自分がいっぱいになってしまったら自分の心に閉じこもってしまう前に誰かに話してみよう
10/5落ち込んで上がれない時⑥
落ち込んであがれないとき、⑤までで終わりにしようと思ったけれどまだ、いくつか書きたくなった
何もやる気がおきない、今まで簡単にできたことに手がつけられない
体が今までの何倍も重く感じる、体が温まらない、生活をすることだけで精一杯
どうしてこうなったんだろう
なぜ、こうなったんだろうと考えてばかりいても解決しない
原因はあるかもしれないけれど、原因がわかったから解決することでもないかもしれない
だから、1日のうちで少し体の動きが良い時に外に出よう
まだ陽の出ているうちに
繰り返していくとだんだん、気持ちの切り替えができてくるから
10/5落ち込んで上がれない時⑦
自分が思っていたほど、世間が評価してくれず自分はすごく頑張ったのに 人は何も言ってくれない
自分じゃなく他の人の方が評価が高い
とても辛い
でもね、よく考えてみて
自分はまだ自分の殻から出ていないんじゃないかな
自分の価値観だけで判断しているから苦しいんだ
もっと世の中にはいろんな人がいる、自分にももっといろんな可能性がある
今が全てじゃない
5年、10年後にどんな実を実らせるか、そんな考え方もあるんじゃないかな
10/6落ち込んで上がれない時⑧
自分が悩みの中にあって、困難な壁に当たってどうして自分だけこんなことになるんだろうって長く考えているとき
そんな時は自分の心の中で同じことを繰り返し、繰り返し、オーム返しのように反復している言葉に流されているとき
こんなときはペンを持って思っていること書いてみよう
そして書いた内容の解決策を探そう
きっとその答えは自分の心の中じゃない、外にある、だから誰かに聞いてみよう
10/7落ち込んで上がれない時⑨
自分が辛いなあって思っているとき、そんなとき、私って素敵でしょ、私幸せって眩しく光る人を見たとき
ふと避けたくなる
なのにその人は明るく「大丈夫?」なんて声をかけてくれたとき落ち込みが倍になる
そんなときはその場を避けて解決策を探そう
同じような悩みのある人たちと話をしよう
そしてその中の人がどうやって立ち上がったか聞いてみよう
苦しみも悲しみも知っていてきっと話をしたら元気が出るから
10/7落ち込んで上がれない時⑩
自分はこうなんだ、自分って昔からこうだったんだ、自分はなんてかわいそうなんだろう
なんて決めつけないで
自分の中の可能性を信じて
そうじゃない自分たくさんいるのに同じシーンの自分しか思い出さないでいるだけ
よい自分のシーンたくさん思い出すようにすると元気が出てくるから
そして未来が変わるから
12/6落ち込んで上がれない時⑪
落ち込んで上がれないとき、そんなことが多くて
いつも自分は落ち込みやすいという人がいたら・・・
きっとまわりの人に完璧主義じゃない?って言われたことない?
もともと静かな人は落ち込みも静かだけれどにぎやかな人が落ち込むと目立つ
世の中に美しい女性は多いけれど美人じゃないなって思っている人は多少のことにこだわらない
美しい人ほど、自分の欠点を見つけやすいし、人のこともよくみてる
例えがちょっと悪いかな
完璧を求めると人は本当に細かいとこまで気にしてそれに労力を使い果たすけれど8割でいい、9割でいいっていう人はもっと大きな視点からみたら10割求める人より達成度は高いし、余力ができる
落ち込みやすい人は10割求めて落ち込むことが多い
だから8割、9割でもっと自分の可能性を求めてみよう
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