仏教に「空」や「無我」という言葉がある。
「空」の意味はどうなのかはまた後にするが「無我」は先日書いた四法印と関係がある。
「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、光明荘厳」
この「無我」は我が無いということだが仏さまの世界では我が無いと仏様が有りになる。
そう考えていいのではないだろうか。
我を滅していくと仏さまの世界が現れていく。
仏さまを求め続けていくとまた仏さまの世界にたどりつく。
キリスト教でも悟りはある。
愛を与え続けると神仏の世界が現れてくる。
森羅万象は全て仏さまの法則に基づいている。
ここまでくると仏さまというよりこの大宇宙をつかさどる神仏と言ったほうがよいのだと思う。
そしてこの法則は停滞を好まず、発展という要素が非常に大きいのだと思う。
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