2009年10月20日から10月30日に投稿した[夫婦関係が難しかったら]の記事をまとめました。
10/20夫婦関係が難しかったら①
夫婦関係は犬も食わぬといってもあまり若い世代にはわからないのかもしれない
先日ブログで夫婦関係も適当な距離をとることが大切と書いた
若いと相手に求めすぎて、自分のもの、自分の思う通りにしてほしいって思いすぎるんだろうな
だから離婚するのかな
でも離婚すると気付くことがある
たくさんの苦労の中、そんなに自分のものになるものってない
そんなに自分の思う通りになるものってない
若いから相手に求めすぎるんだろうな、若いから相手に求められすぎて苦しいんだろうな
時間がすぎればなんとかなることもある
時間が過ぎても不器用すぎてどうにもならないこともあるかな
どちらにしても結果を出したら自分の責任で人生を力強く歩もう
10/20夫婦関係が難しかったら①の2
若い方の夫婦関係が求めすぎること、求められすぎることが原因で壊れるのではないか
そうブログに書いたんだけど・・・
じゃあどうすればいいの?って思う人がいたら失礼なので追加します
感情でものを言わないでまず二人でよく話し合ってみる
自分たちがどういうときに仲が悪くなるか、そのパターンにはまらないために何か方策を考えて二人で実行してみることかな
難しかったら誰かに相談してみて
自分だけで解決できないことも多いから
10/20夫婦関係が難しかったら②
若い人の夫婦関係についてもうひとつ
子供ができてから離婚する人がいるけれど女性からみたら、子供が一人できたら夫も子供になったくらい世話がかかるって
私がこんなに疲れているのにわかってくれない
私がこんなに忙しいのにそれなのに自分のこともしてくれないって
夫婦なのにすごく孤独で妻がひとりでなにもかも抱え込まなくてはならなくて夫は知らないふり
離婚する決意する前に、感情的になり周りが何もかも悪くなる前に、話し合ってみよう
夫にも少し猶予を与えて自分のことよく話をしてみて
そして外に出て誰かに話をしてみて
きっとあなたのことわかってくれる人いるから
10/20夫婦関係が難しかったら②の2
子供ができて離婚してしまう若い夫婦、妻のこと書いたけれど
子供ができて妻は子供にかかりっきり、自分に見向きもしなくなった
つまらない・・・
子供もなんだかどうしていいか、わからなくてこわい・・・
お父さん、がんばって
妻はきれいにしていたくても化粧もする時間がない
あなたにやさしい声をかける余裕もない
ぎりぎり精一杯なんだから時々やさしい声かけてあげてね
少し子供が大きくなったら大丈夫だから
10/21夫婦関係が難しかったら③
夫婦関係に話がいったのであといくつか
自分にとって結婚相手はどんな人がいいのか?
いろんなこと考えられるけど
自分が尊敬できる人?
価値観が同じ人?
趣味が合う人?
甘えられる人?
逆に・・・
なんだかほっとけないから?
こいつは自分じゃないとダメだから?
肝心なことはお互い安心していられるからっていうことかもしれない
危険な感じがあるとどうしても長くなると疲れる
結婚しようと思った時にその相手と自分が年をとっても一緒にいる
イメージ描ける人と一緒になるといいって言った人がいたけど私はなんだかそれが好き
年老いたその人がまた、いとおしくなる
10/22夫婦関係が難しかったら④
妻が失業した時妻が落ち込むのはこれは妻がよほど世の中で活躍している人
普通、妻が失業しても夫が仕事をしていれば経済的に難しいといっても立ち直れる
夫が失業したとき、このときしてはならないことがある
もしこのとき妻が仕事をしていたら「私が仕事をしているから大丈夫よ」
この一言が夫を夫でなくし、夫を男でなくする
そして妻を否定しはじめる
とても苦しみを生むことになる
夫が失業したときにすることは妻の忍耐力を試されている時でもある
そして夫が一家のためにどう頑張れるか
これを大切に考えていけたらいい
「私が仕事をしているから大丈夫よ」ではなく、「あなたが仕事をしてくれなきゃ困る」と言われ続けた夫は仕事が見つからなくて切なくても耐えて石にかじりついてでもなんとかしなきゃと思う
10/24夫婦関係が難しかったら⑤
妻が料理がうまいと夫は早く仕事から帰ってくるという
でも私、料理ヘタだから・・・
確かに料理がうまい妻がいる男性は外食なんか好まない
妻の食事が世の中で一番自分に合っていて自分のために用意されているのだから
さてなんにも自分にはとりえもないし愛嬌もない
料理もヘタだから
ただ一緒に暮らしているだけのようなこんな生活ちょっとちがうかなって思っている人いたら・・・
最低1週間に1度は夫が大好きなもの、手作りしてうまいってほめてもらうまでガンバってみよう
きっと何かが変わってくるから
10/25夫婦関係が難しかったら⑥
人は自分と同じものを求めたがる
特に友人は「類は友を呼ぶ」、自分と同じものや共通点がある人が友人になりやすい
まったく自分と違う構成があるならそれは強弱がついているかもしれない
夫婦ケンカってなんでするの?
機嫌が悪く、なんだか頭にきたから?
自分がたいへんなのわかってくれないから?
子供が思うようにならないから?
気にさわるこというから?
自分の思い通りにならないから?
してほしくないことするから?
してほしいことしてくれないから?
夫婦って似た者夫婦っているけれどそういう人のほうが少ない
夫婦関係をよくするには相手をわかろうとすることが大切かな
そして大切なことは自分の価値観で相手の人、裁いて悪いところや足りないところばっかりみないでお互い自分にないところ認め合おうよ
夫と妻と違う個性があっておぎないあってちょうどいい
妻にないところが夫にあって、夫にないとこ妻にあってそれでちょうどいい、それでちょうど丸くなる
10/27夫婦関係が難しかったら⑦
世の中、タイミングの悪い人っている
なぜか、タイミングが悪くてそんなに悪いことしてないのにいつも怒られてばっかり
なぜかそんなタイミングしかやっぱり選べない
夫婦関係がちょっと悪いとちょっと直せばまた元どおりになるのも夫婦
でもちょっと悪いことがどんどん悪くなる、そんなタイミングがある
夫が朝起きてから仕事にでかける前までに昨日、言い足りなかった不満をいう妻
きのう帰りが遅くて言えなかったからと今日の夜でもいいのに朝からいやな話をする妻
逆に夫っていうのは朝からあまり言わない
朝からいやな話を聞いたり、怒られたりした夫は朝からもう家に帰ってきたくない気持ででかけて一日いい仕事もできない
夕方になると憂鬱になる
朝から愚痴をいうのは止めよう
朝から怒ったりするのは止めよう
夫にいい仕事してきてもらってそして家のことも自分のこともわかってもらうためにも
10/28夫婦関係が難しかったら⑧
本日あらためて思った
若い夫婦がせめて子供が小学生になるまで離婚しないでそのまま辛抱できたらどんなにいいか
誰がいいのか、特にお母さんと子供かな
もちろんそのくらいまで頑張るとその後もなんだかんだ言いながら頑張ってしまうのかもしれない
若い人の離婚の原因もたくさんある、それぞれの言い分もあるだろう
女くせが悪い?男くせが悪い?
今の世の中そんなこともたくさんあるのかもしれない
お産していた間に浮気されたとか
子供ができて離婚してしまう若い夫婦、少なくても妻から別れをいうのは止めよう
離婚でも先に別れを言ってしまった妻の後悔は大きい
離婚してからどれほどの試練が待っているか、安易に生きれたときを思い出しても帰ることはできない
その後悔は離婚の苦しみよりはるかに大きい
夫婦は他人なんだから楽しみもあり、そして辛抱もしてそして時間かけてその夫婦それぞれの夫婦関係を築いていくのだ
どうしても許せないことがあったらそのどうしてもを乗り越えて一度は夫をあるいは妻を許してあげよう
「次はしてほしくない」と頑張って言ってみよう
もちろん、今の世の中、暴力で離婚なんてこともあると思う
家柄のいいお家に嫁に行ってしまった妻が「私とお母さんとどっちを選ぶのよ」なんて言ってお母さんや家柄に負けてしまったなんて人もいる
負ける前に「年取ったら私しかいないのよ」って説得してみるのも大切だと思う
世の中にそんなに自分にふさわしい相手はいないばかりか
気がつくとまた好きになってしまう相手は別れた相手にどこか似ている、性格が似ている
そんな人を選んでしまうことが多いから
離婚を考えるときどうしても自分の辛さばかりを見つめてしまう
泥沼の中、周りが見えなくなってしまう、それを運命のせいにしても誰も幸せになれないのだから
だから自分の精一杯からもう少し頑張って
10/30夫婦関係が難しかったら⑨
人間関係も夫婦関係もどちらもとても苦しい時、この苦しさから逃れたい
そのとき自分の我を通そうとする人、そのとき自分を否定するする人
自分のどこが間違っているのか?
相手のほうが悪いのではないか?
なぜこんな運命が自分にやってくるのだろう・・・
離婚を考えているとき、そのことが自分の心の中でぐるぐるまわって答えが出ない
苦しい・・・
そのとき自分は悪くない、相手が悪い・・・
そのとき自分ががまんすればいい・・・
そのどちらも解決にはならない
キリスト教で「天は自ら助くる者を助く」という言葉がある
この言葉のとおりだがこれは自分のみが助かりたいという自分だけのことを考える人は助からないのだ
まず苦しい時、自分を否定したり自分がいなければ自分が悪いから全てが悪くなっているんだ
など考えている自虐的な人にこの言葉はすごく合っている
そしてこの言葉どおり
自分がこの苦しみから抜け出たいと思ったら自分も相手もよい方法を選びたい
なんとかこの問題を解決したいと思うところに解決の道が開かれていく
一歩前にでる努力、それが大切
逆に人生を相手のせいや親のせいや周囲のせいにしたり、自分自身の人生に否定的でいる限り道は開かれていかない
同じことを何度も何度もくりかしてどうせ自分はこんなもんなんだと捨てセリフ吐いてもだれも幸せにならない
自分の人生は自分で責任を持とう
人生には自分にとってどうしても突き当る問題がおきてくる
この問題は解決しないと先に進めない
幸せにはなれない
10/30夫婦関係が難しかったら⑩
人間関係や夫婦関係につまずいてなんだか話ができない・・・
お互い無言の時間が流れる・・・
息が詰まる・・・
こんなときどうする?
こんなとき、何日も考えてやっと声をかけてみようと決意する
正面切って声をかけようとしてもなかなか勇気がいる
こんなときは隣りから声をかけよう
なんでもないように隣りから話かけてみよう
2つ、3つ言葉を出していくと相手から振り向いてくれる
そのときはずっとやさしい自分になれるようにがんばってみよう
そのあとはやっぱりおいしい食事がしたいね
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