現代のコミュニティ
コミュニティケアになるがこの要素として①家族を書いた。
思いつくままだが2番目に福祉とした。
②福祉のことは現在社会的に非常に大きく取り出されている。
あまり細かく表現しないようにしたい。
ここまで心が大切と書いてきたようにコミュニティには心の価値が必要なのである。
心の価値とは・・・
また後日にする。
コミュニティケアの中の福祉は(専門職の人にみられたらコミュニティケア自体が福祉なのだと言われるだろうけれど)制度として評価的なものを求めすぎてはいけない。
世の中のISOの基準にあてはまるものばかりに評価を求めるとスキルアップがあり均一なサービスはあるかもしれない。
サービスは対価的なものという発想もある。
しかし、福祉は人と人である。
若い人や中年くらいの人が自分が年をとったときのことを考えると高齢になっても今の自分であるという発想が残念ながら生まれる。
しかし、生老病死の四苦に勝てるものはない。
高齢となってさまざまな喪失感の中で大切な何かを探し求める。
今の超高齢社会はむしろこの大切な何かを探す時間をこの世でいただいている人も多いのかもしれない。
均一で良質なサービスは必要といえば必要。
しかしむしろ均一なサービスになかなか入りきれない人、言葉使いも荒い人にふと心温まる感覚をもらうことがある。
そこであるものは均一なサービスを越えたものなのだ。
均一で良質なサービスしか求めない人に福祉で言う心の関わりは無用かもしれない。
むしろそんな人にはホテルマンのようなサービスが望まれる。
一流ホテルでは高額で良質なサービスが展開する。
そういう人は高額で良質な施設が似合っている。
コミュニティケアの他の要素も考えるとサービスにも心の価値を見出さないといけないのではないか。
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