自他はひとつである。
このことはたいへん深い意味がある。
いくつか意味があると思うがそのひとつは自分も他人も仏性があるから自他はひとつということ。
仏性は仏さまの性質、その時代時代の背景はあるが普遍的な正しい価値感は同じものがあること。
そして「喜怒哀楽」の感受性もまた同じなのだ。
これは地球まるごといつの時代でも言える。
うれしいこと、たのしいこと、悲しいこと、苦しいこと、辛いこと、他の人のことをよく考えている人は他の人がうれしいと自分もうれしいと感じる。
他の人が悲しいと自分も泣きたくなる。
他の人の感受性に感応していくことができる。
自他はひとつなのだ。
だから傷つけあうのはよそう。
お互い愛し合う存在でいたい。
コメントを残す