よく新興宗教の中で「大調和」という言葉がある。
それぞれの宗教の教義によってその「調和」の意味が多少違いはあるのだろう。
普通は人と人が仲良く、共存、共生している姿、宗教で言えば神仏の下で争いがなく、仲良く豊かに暮らす姿だろうか。
ここには選民的な思想があるように思う。
心の時代へのパラダイムシフト・・・
シフトする先は「心の時代」
心の時代とはどんな時代なのか。
先ほど書いた「大調和」の世界と違う。
だって世の中は混沌としていて様々な人がお互い影響し合って生きているのだから。
前にブログで書いたが「大調和」の世界は「時間」の観念が少ない。
人間はいろんな人がいる。
そして時間の経過の中で発展のベクトルが必要なのだ。
そうすると「心の時代」は今までの観念の「大調和」の形から大きく変化していることがわかる。
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