インスピレーションから霊現象の話になったのでこの世界についてもう少し書く。

日本人の会話ってなかなか面白いって思うのは「あの世はあるか」って聞くと「ない」って答える。
なのに「お盆にはご先祖様が帰ってくる」って「先立たれた夫が早く迎えに来ないか」って話を聞く。
今の若者のほうがアニメや占いであの世を信じやすいのかも・・・。

あの世はあるか。
あると思わないと様々なことが完結しないようにできている。

専門的な科学的な研究の中でも、現象でも、思想でも3次元を超えた4次元以降がある。
昔からの宗教的にもそう言われているとおり、あの世に次元構造があって成り立っている。
もはや現代の疑問を突き詰めるとそうでないと困難な状態になっている。

あの世には次元構造があって神仏の世界がある。
様々な星にその星それぞれの特色があるようにこの地球にも意識体があり、この地球を内包する神仏の存在がある。
そして根本神仏はこの宇宙を統べる存在。

人間には死んでも残る「魂」というものがある。
この死んでも残る「魂」は私が大切って言っている「心」、生きているときにいう「心」が「魂」とつながっている。
このひとりひとりの「心」が、より仏性を高め、深めようとこの世とあの世を転生輪廻して永遠の生命の中、経験を積み、知恵を磨いている。
神仏がこの宇宙に「調和」と「発展」というベクトルを創った。
そのベクトルの方向に向かっているものには個人にとっても喜びがあり、神仏にとってもそれは喜びなのだ。

今、生きていると苦しみも多い。
辛くて辛くていっそ自分の存在さえ消してしまいたいって思うことが起きることもある。
いつまでも逃げていては苦しいだけ。
乗り越えていくとそこには強くなった自分がいて乗り越えた経験ができて、そしてより多くの人を理解できるようになって深みのある達成感があるのだ。
「心」を磨き、「魂」が無限の成長をしている。

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