心の時代とはどんな時代だろうか。
心の時代で大切なのは「絶対的な他者の存在」
依他起生のところで書いたとおり、自分以外の他の人がいないと人は生きれない。
それを様々な人を通して感じていくこと。
では「心」って何だろう。
「心の存在」「心の意味」「心の価値」
心ってあるのか、どんなものか、心って明確に意味づけできるのか、心に価値なんてあるのかという疑問が出てくるかもしれない。
自分の心がわからないという人がいたらそれはいつも思いったったら行動している人、思いと行動が常に一緒な人、悪く言えば、頭にくることがあったらすぐに怒る人、心の存在を知っている人は
今、自分が怒っていることわかるから、その怒りをどうしたらいいかって考える。
誰かに「今、こんなこと考えているでしょう。」
なんて言われてそのままその通りっていうときのそれが「心」
人は「心」の中で様々な思考を繰り返している。
そして悲しいと感じるのは頭ではなくて「心」
苦しいって感じるのは頭でなくて「心」
さみしいって感じるのは頭でなくて「心」
それから
楽しいって感じるのは「心」
うれしいって感じるのは「心」
ありがたいって感じるのも「心」
幸せって感じるのも「心」
「心」は精神世界を通し他の人とつながっているからだから「心」が大切。
今、目の前にいる人とそしてこの国の人とそして世界の人とつながっている。
「心」の世界はお互い影響を及ぼしあう、そういうものだから、だからお互い、愛し合いたい。
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