心を科学する。
先日、現在の日本を「苦集滅道」で考えた。
国民の心、民意でとらえると・・・
日本の国民は「自由」を享受していたい。
安定した生活が困難な人は安定した生活がしたい。
そして行きついたのは「公務員に対する怒り」である。
民主主義から全体主義に向かっているように見えるとも書いたが、一部の意見が国民の多数の意見のようにみせる扇動作用が働いていて、その意識を使って全体主義に向かっているようにみえた。
しかし、ここまできて国民の「怒り」の思いが消えてきていて今度は「不安」に変化している。
この不安を解消すべく強く先導していくカリスマ性は現政権にはないのだ。
民意、心の作用として捉えると国民は自由を享受したいと思っていて、ここで全体主義に向かっていくものではない。
全体主義は一時的なもので、そして神仏の思いにかなったものではない。
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