心を科学する。
今の民主党の支持率と国民の心の作用という細かいことを書いてみたい。
国会が終わり、外交が進んだ中で民主党の勝因のキーワードは「子供手当」「友愛」とそれから「公務員の改革」だと思われる。
もう少し足せばマニフェストにある「ガソリン、高速道路」かと思う。
マイナス面のキーワードは「世界からみられた外交」「経済政策」マイナス面にも「友愛」が入る。
ここから考えられるのは、日本の国民の意思、一言でいえば民意の心のバランスは
勝因 > 敗因 というところで今だに支持率がある。
日本の子供手当の対象の国民比率がどれくらいかわからないが子ども手当での支持率保持と公務員改革の支持率の保持と合わせるとこのくらいの支持率を保持してしまう。
子ども手当 < 公務員改革
いつも仏さまのことをブログに書いているが今日はとても現実的な話・・・。
仏さまはどう考えるのかと疑問に思われるだろうか。
仏さまは今、じっと耐えておられると思われる。
そして民主党や日本の国のことだけでなく人智を超えた深いところで非常に大きな悲しみの想いを持っておられる・・・。
もし、その悲しみの心が自分の心でわかるとすればどんなだろうか。
想像もできないほど非常に深い悲しみなのだと思う。
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