心を科学する。
今の民主党の支持率と国民の心の作用・・・
きのうのキーワードはプラス面で「子供手当」「友愛」と「公務員の改革」「ガソリン、高速道路」
だと思う。
マイナス面のキーワードは「世界からみられた外交」「経済政策」
「友愛」だと思う。
世の中の改革が進むということはその国に改革が進むだけの想念があるから進むことが多い。
心の科学の話をしたが心の科学は原因結果を想念で表わすこともできる。
重い想念があると改革が求められる。
悪い想念である「不平」「不満」そして「苦しみ」がいちがいに悪いと言えない。
「不平」「不満」「苦しみ」が不当からくるものであることもあるし、また仏性からかけ離れた悪いものであることもある。
民主主義には自由がある。
国の制度でひとつの尺度としてあるのは、例えば子ども手当をとってみれば国民の大多数の人がその手当が国民の税金を使うのにふさわしいか、納得がいくかというものがある。
ここで正当か、不当か問われる。
この続きは違う日に書く。
想念の話だけれど、よいことやうれしいことなどそういう仏性による想念は仏さまの喜びとなり光となる。
だから天上に上がっていく。
しかし、重い想念は正当な改革が必要なものと仏性の逆方向にいっているものがあり、重くこの3次元世界にのしかかる。
個人的なものと別に多くの人の想念が集合した場合、改革が必要なものは政治、経済の力が必要になる。
今、国に重くのしかかっていた想念は世界経済と日本の市場原理主義と他の政策によってできた格差社会が生み出したものと思う。
国全体が豊かなら、また国全体が貧しいなら格差と人は思わないのだ。
この格差の対象が一部の一流企業の人に対するものだと思っていてはいけない。現在の公務員の給料水準はどこにあるのか。
確かに数値であることはあるが・・・。
国税や地方税で給料をもらって命をかけている人はいい。
しかし、国民の収入が減った時、公務員だけそのままではいけない。
就職するのに「公務員になりたいか」と聞かれたらどれくらいの有職者や失業者が「なりたい」というか、どうだろうか。
何か、間違いがあると思わない方がおかしい。
そしてその人たちからみて、公務員が十分に機能してないと思われていることである。
重い想念が国全体に様々な影響を及ぼす。
そして天変地異なども想念と関係がある。
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