心を科学する。
今の民主党の支持率と国民の心の作用
民主党党首、総理の気持ち、尊敬してやまない父の思い、「友愛」を実行して交流や分かち合いを実行して世界に平和をもらたしたいと思っていると思う。
「友愛」について
現時点でこの「友愛」ということばはプラスとマイナス面があると先日書いた。
先日のこの続き・・・
「友愛」と「自由と平等」についてのブログを書こうと思ったが封印が入った。
このことについては封印してまた一番適切なときに封印を解くことにした。
【封印?】
今までのブログの内容でもすでに書かなかったが封印されているものがいくつかある。
封印してしまったのでそれから少し視点変えてブログを書いていく。
先日のブログに書いた内容で「友愛」をキーワードに地域でコミュティ、コミュニティケアができるか。私は 否 否 否 である。
先ほどの「自由と平等」について封印した内容でも否である。
「友愛」の言葉に、理想に、心魅かれる国民がいるだろうか。
否であると思う。強制もできない。
現総理の行っている「友愛」は「愛」と書くがこれが対価的なもの、お金で表現している。
これについて民意はどう思うか。
わが身になればそれも大切と思う人もいるかもしれない。
しかし、それによって人間関係や日本のよい気質が失われる可能性が高い。
現総理の思いの中に私は父への思いと理想の実現
「分かち合い」、人類の「救済(あるいは救世主?)」の思い
そして政治家でもまた普通に生活している人でも誰にでもあるが「名誉を求める心」
私は「名誉を求める心」が修行僧ならともかく現総理に否定するものではないと思う。
ただ価値観が必要
名誉 < 他者への愛
できるだけ名誉が小さいほうがよいが現総理は逆転していると思う。
「友愛」についてだが人が「友愛」を求めることは普通に善だと考えられる。
しかし、政治で「友愛」を実践するにはしっかりとした価値観とかなりの洞察と緻密な詰めが必要。
「救済」の気持ちで経済的支援をしても日本の国力が衰退しては元も子もない。
それから現総理は経済的支援をすれば他国に援助をすれば「感謝」だけが返ってくると思っている。
またエンカウンターによって「友愛」が達成できると思っている。
それだけにこだわることが間違いの元であることに気がつかなくてはならない。
現時点で国家の財政をかえりみない外交での言動や支援、国家の政策に「友愛」を実践するにはあまりに急ぎすぎて国ひとつ衰退に導く可能性が高い。
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