心を科学する。
今の民主党の支持率と国民の心の作用

民主党党首が「友愛」を掲げ実現したいと思っていること
「友愛」を実現できたらひとつのユートピア社会ができる、そう考えていると思う。
理想を求める心はすばらしい。
しかし、果たして「友愛」がユートピア社会を建設できるだろうか。
民主党党首は「友愛」とフリーメーソンについてささやかれている。
党首であり総理の思いと実際について書いてみたい、現実社会でフリーメーソンと私は全く関係ないことをまず書いておく。   (書く必要もない?)

普通にごく一般的に考えるとフリーメーソンはひとつの組織でまた「力」をもっている。
その組織に入りたい、仲間になりたいという世界各国の人が組織の中で「友愛」を元に世界の理想を描くと考えられるのではないか。

これを日本の今の政治に置き換えてみる。
日本をひとつの組織として「友愛」を考えては
いないと思った。
世界をひとつの組織として「友愛」を考えている。
まず総理が作った組織に世界各国が「友愛」のことばのもとにその組織に入りたい、もしくは入ると言っただろうか。
そして「日本」は力がない。世界を動かすほど国家には経済、軍事の力はない。
その日本の総理と世界を「友愛」で結ぶことができると考えられられるだろうか。
世界有数の富豪は日本にはいないと考えられる。
むしろ住んでもらった方がいいが。
フリーメーソンが現日本の総理の名の下で世界をユートピアにしたいと考えるだろうか。
そうでなければフリーメーソン自体がこの時期、フリーメーソンの名の下で全貌を世の中に出し
世界平和を指し示すだろうか。
考えられない。
考えられるとしたら歴史の中でささやかれる救世主が鳩山総理だとフリーメーソンが認識しているからか。

残念だが私がいつも話を出している仏さまの考えは違うところにあるとしか思えない。

理想を持つことは大切、しかし理想を実現するには確かな智恵が必要となる。

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