日月の本当の意味は
『 日と月の間に地球を内包している仏さまが現れる 』
そして『 自他共に幸福なる道が真理である 』
『 信仰者よ
信仰のなかにあって、自らの過ちを正せない者よ
他の人を傷つけて下におき、なお自分が正しい信仰者だという者よ
相手を傷つけ相手の存在を否定することの罪を忘れてしまったか
自分のみを生かさんとする道はまた自分をも否定する道なのだ
その心をこそ正せ、そこからはじまる 』
これは自らが信仰者と名乗るものがそうであるからこそ、間違いがあった時にそれを認められず、相手を否定し続けることがある。
たぶん、世間の人より信仰あるものはその信仰によって激しく、強く神仏より正義を求められるものなのだということだと思う。
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