みろく神示6はもうひとつ重なったインスピレーションがあったことがわかったので重ねて再度本日、書いておく。
日月の本当の意味は
『 日と月の間に地球を内包している仏さまが現れる 』
そして『 自他共に幸福なる道が真理である 』
仏さまは言われる
『 信仰者よ
自らを正しい者とし、自ら愛する者だけを愛し
そうでないものを排除する者よ
信仰のなかにあって、自らの過ちを正せない者よ
他の人を傷つけて下におき、
なお自分が正しい信仰者だという者よ
その己の心を見てみるがよい
いかなる心か
相手を傷つけ相手の存在を否定することの罪を
忘れてしまったか
私は自他はひとつだと言ったはずだ
自分のみを生かさんとする道はまた自分をも
否定する道なのだ
その心をこそ正せ、そこからはじまる
相手の痛みを感じることができない者よ
相手を傷つけ、痛め、
そして自らが傷んだからといって
なお他の人を恨もうとするか 』
仏さまの悲しみははかりしれない。
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