心を科学する。
今の民主党の支持率と国民の心の作用のところで全体主義が展開してからその先について書く必要がなくなった。
以前このようなブログを書いた。

政治のことで書いてきたがそれは私がこのブログを始めたのは現代のコミュニティの形成について書いていきたい、そしてそれは民主主義国家の中で形成されるというものだからである。

政治について
今の時点で言えることは全体主義にはならず、明確に言えば、日本の国民は民主主義を捨て民主党という社会主義政党を選び、なおかつ軍事力においては自国ではなく米国でもなく中国に依るという政党を選び、そしてそれを形成すべく過程にあるのではないかと思うことだ。
以前、社会党が与党となったときに社会民主党とならざるを得なかったのは民主主義国家の価値観を捨てて社会主義を国民が選択するということが考えられなかったからだと思う。
しかし、今はその逆で民主主義において民主主義の形から社会主義を形成しようという声なき政策がなされているということ。
それは社会主義であっても民主主義だといって全体主義の様相を現す可能性があるかもしれない。

中国の軍事力を得て社会主義のトップにたつのは小沢氏だろう。
それは理想から発展した「平等と平和」の理念ではなく、「平等と権力」というものを形成する。

民主主義を選ぶか、社会主義を選ぶか国民の選択肢はすでにその様相が明らかになってから、
またそれが実現してきてからはもうない。

選択肢は今なのだ。

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