心を科学する。

では社会主義とはどんなものか。
それはたくさんの文献や教育機関、研究機関で学んでみたらいいと思う。
私がこのブログに書くのは現世における現在・過去・未来のとらえかただ。

「共産主義」の考え方をもとに社会主義と社会民主主義、現代はとらえるなら近代世界各国でみられる社会主義国家の歴史を教訓としてとらえる必要があると思う。

主に理想を元に社会主義国が建設されそして衰退し、民主主義国に変わってきている現状をみれば声なき政策で社会主義国に向かおうとしている日本は、政治について興味をもたず危機感を持たない日本人はいったいいかなるものであるか。
そのこと自体に非常に危機感がある。

何も知ろうとせず、未来が自分の思い描いているものと全くちがう国家の中で生活することになったときに誰のせいにもできない。
民主主義国家の中ではひとりひとりが知ろうとしなかったこと自体が結果を導いてしまったということになる。

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