心を科学する。

日本に軍事力がないため、今普天間基地移設問題が日本という国が自由主義、民主主義のアメリカを選ぶのか、社会主義である中国を選ぶのかそういう選択が含まれているということになる。
外国人参政権がそういう選択を含むことになる。
そうブログに書いた。

普天間基地が国外に移設し、そして日本が中国寄りになったとき、沖縄は中国の基地となる可能性は大きい。
外国人参政権が進めば日本が大切にしていたものを他国の手に渡すことになる。
中国は日本の経済、科学技術を得たいと思う。
今、日本の誇りとしているものは中国の手に渡る。
そのとき日本のものづくりも中国では国家のものとされる。
あらゆるものが共有され、いづれは中国と平等の価値観になる。
それによって中国は富み、日本は衰退する。
長い歴史の中で大和ことばと共に守られてきたものは崩壊する。
やがて社会主義国として民主主義国と対等になるためにまた社会主義を広めるために日本で軍事力を強化する働きがでてくる。
工業や造船業が社会主義国を守るために使用される。

日本人の多くはそれを望むだろうか。
今、日本は無関心ではいけない、選択を間違えてはいけない。
日本は民主主義の政策の中、防衛のために日本の工業を使用することが日本を守ることになるのではないか。

 

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