「大局観」ということばがある。
政治家なら「大局からものをみる目をもつ」ということは当たり前に考えていることだと思う。
それは政治家として、国を任され動かす者として、プロとして、日本という国の未来を栄えさせるための視点をもつという意味でなくてはならない重要なものである。
だからここには私心があってはならない。

大局、小局はどちらの視点も大切だが
その価値観は大局としての善、小局としての善である。
民意はある、しかし大局において未来に向かって国民を幸福に導くのが政治家の役目である。

選択を迫られたとき、何かを捨てなくてはならないことがある。
その何かを十分に精査し、そして一部の人だけでなく、国民全体の民意がどういうものを求めているか
そういう視点も大切なのだ。

小局を知って大局を収めることが大切。
そのために私心を去らねばならない。

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