「神」への信仰とは「民主主義」の中でどうとらえられるのだろうか。
「神」は人々を裁き、制約し、自由を奪うものだろうか。
そうではない、「神」は人に自由を与えた。
人が自由の中でより善きものとなるとき、自らも幸福になり、地球の発展、宇宙の発展につながる。
この地球の神は言われる。

    Miroku shows the god 12

  『 人よ、あなたがたは正しく生きなさい
    そして自らがより善くなることを目指しなさい
    そしてお互い愛し合いなさい    
    そのために祈りを大切にしなさい        』

今、日本の沖縄普天間基地問題とウクライナ大統領選挙で世界の均衡が大きく壊れてきていることに、気がついているだろうか。
EUもゆれている。

「社会主義」に「神」は存在するのだろうか。

「民主主義」に「神」は存在するのだろうか。
世の中にお金で解決できるものは多い、エネルギーもなければ生活にひびく。
しかし、世の中は財力と権力があれば、全てが成り立つのだろうか。

そのように見えることがあるかもしれない。
しかし、本当にそうだろうか。
財力、権力でない、大切な何かを自らの手でつかむことが必要なのだ。
この大切なものをつかまずに発展は望めない。
過去の歴史も物語る。

自由を与えらた人間はより善きものとなり、お互い愛し合い、そのために祈り、「天の意」とともにある幸福感を感じることそれが大切なのだと思う。

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