心を科学する。
心の過去、現在を見つめることで未来をみていく。
日本には中小企業だが優良企業がある。
小さな町工場に世界に誇る技術がある。
世界に誇る大企業がある。
どれも未来への理想をかけた経営者の努力、技術の努力、企業人や仕事をしている人の精神「心」が作り出している日本の誇りである。
大企業で仕事をしている人はそうでない人からみてそういうところで仕事をしていていいなと羨望の目でみるだろうか。
たぶん普通に考えればそういう心がないということはないと思う。
以前、公務員についてはこのブログで書いたことがあった。
公務員でも一部の命がけの人ではなく、多くの公務員は国民にとって給料がよくて安定した仕事として羨望の目でみることはあるだろうか。
多くの人が公務員になりたいという国はまた夢のない国でもある。
日本の企業は様々な発展を多く含む。
資本主義では企業は多くの雇用を生む。
それによって社会に多くの経済の循環ができ、繁栄に導かれていく。
現在でも日本の年金制度や社会保障制度は企業や会社に支えられている。
そういうことを大切にしなければ国家は成り立たない。
民主主義国家において「福祉」を行うことは企業を大切にすることでもある。
そして軍事力ににあう力の一部は企業にもあるはずである。
日本の技術、企業の力は今まで日本を守る力の一部になってきた。
国家は企業を守らなければ日本を国民を守ることはできない。
そういう大切なことを知らないのは日本という国なのかもしれない。
しかし、知らないでよいことなのか。
米国の企業に対するクレームはむしろ、警告と感じ国交を改善することが先決である。
この警告を警告としなければ、日本は困難極めることも考えられる。
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