心を科学する。
日本の企業の心、精神について書いてみたい。
日本人ひとりひとりの心を今支えているものは何があるだろうか
古来からある素朴の信仰、神道、仏教、キリスト教、他の宗教、近年の新興宗教。
他国のように国民の多くが同じ宗教をもって同じ価値観、たとえばキリスト教でいう「愛」というものがあまりない。
では道徳的な価値観はどうだろうか、現在はこれさえ困難にもみえる。
「正しさ」の価値観が不足している。
何が正しくて何が間違っているのかわからず迷いとなる。
しかしそれが迷いともならず、自分を基準にしてものを考えていくことがそれもそんな考え方があるとさえいわれてしまう。
最近の子供たちには霊界世界の戦いとか現象が現実とアニメの世界を交錯することさえある。
これについては日本という国が今後この問題についてどう考えていくか非常に大事なことになる。
しかし、いざ事件があり、裁判となると日本にもかなり高度な「心の存在」「心の価値」があきらかになっていくことがみえる。
近年の日本の中小企業、大企業はどうだろうか。
企業精神というものがある。企業の経営、企業の理念。
日本の企業は単に「物」「金」「力」だけでは成り立たない尊い日本の企業精神が感じられる。
より良きものになろう、より発展しようとする心は仏さまの心に合っている。
そして企業人を大切にしようとする力が内在して発展してきたのだと思う。
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