心を科学する。
心の作用について書いていく。
心の世界では「こう思う」というものがあるとその反対にあるものが見えにくいということがある。
以前、このブログで沖縄普天間基地について書いた。
日本に軍事力が必要と書いた。
世界平和を祈る気持ち、世界平和を実現したい思い、まず人は自分の身を守る、家族を守り、地域を守り、職場を守り、国を守る。
だから国は・・・ということも書いた。
沖縄に軍事力がなければ平和がくるか、否
(このことについて違う面から書けば米国軍事力がなければ 全ての問題が解決するか、否。もっと問題を細分化して対応しなくてはならないのではないか)
核がなければ世界平和がくるか、否
戦争がなければ平和か、否
軍事力がなければ戦争は起きないか、否である。
なぜなら、多くの人はその心に「競う心」「勝りたい心」があるからだ。
そして自国が貧しくなってきたときに攻撃に変わることがある。
しかし、すべて「あれば」平和かと言われれば、否である。
Mroku shows the god 13
「 人よ、お互い愛し合いなさい。
お互いの存在を認め合いなさい。
争いを止め、調和をめざしなさい。
誰かがいなくなれば、解決することなどないのだ。
だから、お互い愛し合わなくてはならない。
あなたがたはこの地球で生まれ、育ち
お互い幸福になるためにあるのが本来の姿なのだ。
人よ、その自らの心にこそ争う心を持たないことだ。 」
仏さまは調和の中での発展を目指して法を説かれている。
人には自由が与えられ、そして発展を目指す以上、競う心がないといえばそれは難しい。
ここでは価値観の転換が必要になる。 ( 封印 2 )
ひとりひとりの心に排他的な心、誰かがいなくなれば解決するというものや争う心をもって相手の存在を否定する、そういう道を選んではならない。
この地球に軍事力は必要ないか。
この地球に住む全ての人に「争う心」がなくなっていけば軍事力は必要ないだろう。
現実的にそれが困難な今、日本に必要なのは「自国を守る心」である。
そして「自国を守る軍事力」である。
「世界の平和をめざして」ということはあるが、仏さまの思いは世界の人々の幸福である。
追加で・・・
以前、このブログにUFOのことを書いたことがある。
では、異星人との攻防について軍事力は必要ないかと問う人がいただろうか。
この宇宙には法則がある。そしてこの地球の仏さまはその霊意識で私たちを守っておられるのが事実である。
人間心ではわかることができない力である。
では軍事力が必要ないのか、否
この地球に住む人々の心、そしてそれに基づく現象により宇宙の法則や根源たる神仏の意思で大きな変化があるとき、人は自分を守るためにこの世の力を用意せざるを得ないのだと思う。
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