心を科学する。
心の作用と現象についてみてみる。

本日、自民党についてふと考えたことがあった。
自民党がここ数日、内部でもめている。

世の中は常に一定であることがない。
時間とともに常に動いている。

自民党は改革を求めれている。
今、自民党が内部でもめているのは改革のためだろうか。
そのことで「創造と破壊」といういうことを書いていく。
改革を求めて次のビジョンが見えていて今あるものを壊し、新しいものを作っていく。一見、正しいようにも見える。
心の中では「時間がない。○○だからいけない、だからこうしなくてはならない。」という心の叫びも聞こえる。

しかし、今自民党を大きく覆ってみえるのは「破壊のエネルギー」である。
内部から破壊を助長し、創造をも壊していくエネルギーを感じる。

自民党は心に平静心をもってこそ、創造の道は拓ける。
過去の歴史にはよい部分と時間の中で教訓を生んでいく。
その中で新たなものを創造していこうとするだけで一方で破壊は起きてくる。
自ら破壊を求めては何かを創造することは難しい。
それは創造することがやがて国民の幸福へとつながっていかなくてはならないからだ。

今の自民党の内部破壊は次の参院選の大きくひびくものになるだろう。
それでよいのだろうか。

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