日本は民主主義国家である。
しかし今、社会主義に非常に強く傾倒してきている。
以前にも書いたが、社会主義を名乗らずに社会主義政策が進んでいる。
日本はこのまま社会主義政策が進み、そしてアメリカの軍事力を手放し、軍事力を中国に頼っていくと中国の軍事力によって日本が支配されてくる可能性が高い。
今、国民の多く人は危機感を感じている。
その多くの人の心の中での叫びは
「このままでは危ない、でも何とかなるだろう。きっと誰かがなんとかしてくれる」
そういう言葉が聞こえる。
しかし、民主主義において国民一人ひとりが選択を与えられているのだ。
ひとりひとりがその責任も負っているのだと認識しなくてはならない。
ミャンマー(ビルマ)でおこなわれている軍事政権という権力、統制から国民が民主政治を選びたいという運動がどれほどのエネルギーと時間を費やし、それでも未だ取り戻すことができないことを遠い他国のことだとこの日本に住む人々は思うのだろうか。
一人ひとりが自らの意思をもち、日本の国を思い、選択をしていかなくてはならない。
世界のリーダーに送る祈りのことばを以前から仏さまに願っていた。
そして本日、人々の幸せのために活動している世界のリーダーに祈りの言葉をいただいた。
Miroku shows the god 21
「 信仰者よ
人の幸せのために活動するものよ
神仏に祈りを奉げなさい
『 この地球を内包する神仏よ
この愛の星(Planet of love)、地球の神仏よ
多くの人々の幸せのために我を導きたまえ 』
Master of master 」
この祈りは完成したときに成就する。
私のこのブログで神仏への祈りの言葉をいただくのはたぶん、これだけであると思う。
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