先日からの続きで今日は「自由主義」について
  もう少し書いていきたいと思った。
  しかし、現在の日本政治のあり方そのものが
  変化を求められているというものを先に書きたい。

  前政府から内閣人事局、公務員制度改革は言われていた。
  かなり検討されてきたと思う。
  そして現在の民主党下では「事業仕分け」が行われている。
  今解決する問題を考えるとき
  現在もっとも国民の未来にとって大事なことは
  沖縄普天間基地移設問題の解決と
  雇用政策についてであると思う。

  現在の政策はどうかももちろんだが
  そしてその後に三権分立の日本の政治のありかたを
  考えていかなくてはならない。
  「事業仕分け」をした後どうするか。
  根本的なありかたを時間をかけて変えていくとしても
  今官僚「行政府」に問題があるなら三権分立の中、
  やはりその問題を解決すべく、新しい制度改革を
  行うことが大切だと思う。
  しかし、それは内閣府が官僚を力で抑えるというものではなく
  三権分立を守りながら行政府をいかに透明性を
  見出せるシステムにつくりかえることができるか・・・。
  そういうシステムは見出すことが可能だと思う。
  現政権にとってもまた自民党にとっても
  この課題解決策を出していくことは
  次期選挙に大きく影響を及ぼすものであると
  考えられるところだ。

  過去、イギリスでは大きな政府で官僚の問題が
  大きく取り出されたことも忘れてはならないもので
  あると思う。

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