哲学や宗教を考えるとき
人はもともと善なるものなのか、それとも悪なのか
そういうことから始まることがある。
過去の宗教にそれぞれ考え方があると思う。
時代時代の認識が作用したこともあったと思う。
先日からのブログで民主主義と共産主義について
書いてきた。以前、ブログの中で民主主義は
仏さまの思いに合っていると書いたこともあった。
民主主義は根本に国民の良識が必要なのだ。
この良識は「人には仏性がある、仏さまと同じ性質がある」と
いうものと一致している。
昨日のブログの最後に民主主義には「教育」と
そして「知識」と「良識」が必要だと書いた。
もうひとつ大切なものは「正しい情報」である。
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