きのうに引き続き「自由」について
書いていきたい。
「市場原理主義」から「市場の失敗」
そこに国家が介入した。
(昨日経済政策を書かなかったので足して)
「経済政策」と「福祉政策」である。
詳細は専門家におまかせします。
米国では「自由」を求める声が多い。
日本のように米国が福祉政策を進めようとすると
「国家対企業」となる。日本と同様にしようとすれば
企業が保険、年金など社会保障を担うことになるからだ。
(日本以外でも)
今、日本は国の財政困難で更に企業に重税をかけていくと
西欧でみられるように「企業」自体が企業自身のものから
「国営企業」にまで変化することが考えられる。
社会主義国になる。
多額の給料をもらっているひとは平均にならされ、
無職の人は仕事を与えられ
今日本に多い定職についてない人たちも
義務で働くことになる。
「自由な発想」や「競争原理」が働かなくなり
また時間をへて「国営企業」から民間に変化したりする。
日本では「軍事力」の問題がない場合だ。
過去、現在をみていくと「経済成長」を
安定しておこなっていくには「自由」が
与えられている中で「発展」と「調和」を
目指すことにあると思う。
後日もう少し「自由」について書きたい。
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