過去、現在をみていくと「経済成長」を安定して
   おこなっていくには「自由」が与えられている中で
   「発展」と「調和」を目指すことにあると思う。

   米国の「自由主義」の考え方について書いていく。

   逆に捕らえると「発展繁栄」していくのも自由だが
   何もしないのも自由だ。
   「自由」の実現のためには他からの「不干渉」と
   個人の「自己決定」が必要になる。

   「自己決定」には個人の「責任」が伴う。
   他からの「不干渉」が「自由」であるなら、
   米国の社会保障制度の受け入れは経済の再分配を
   受け取るというということは「干渉」を受け入れ、
   「不自由」になる。

   ここで国家が社会保障をおこなうときに
   最も必要なものは何か。
   国家の財政のみではない。
   最も必要なのは「雇用政策」なのだと思う。
   本来、人間は共同生活の空間で
   仕事をしたいと思っている。
   社会保障によって生きていくことより
   自らが生産性を生み出したいと考えている。
   またそうあるべきだと考えている。

   社会保障によって生活した場合
   「干渉」を受けるが
   それと同時に「就労したい」と考えるのだと思う。
   「仕事をしたいが仕事がない」
  
   「雇用政策」は違うことばで言えば「経済の発展」
   結果としての経済成長がある。
   国家が政策としてしなくてはならないことである。

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