九州から悲しみの心が届いてくる。

  まず、現実的に解決に向けて全力に進んでいくことが
  大切、一人の力ではできない。

  先日、因果の理法について書いた。
  今日は、「心」について書いていく。

  日本の九州で起きていることについて
  現時点で言えることは、
  一番は国家としてのリスクマネジメントだと思う。
  危機管理より、危機察知の「心」と考えていいと思う。
  日本を守るということ、
  どうすることが一番よかったのか精査してほしい。

  それから後々に考えてほしいと思うのは
  国家財政の使い方である。
  先日、「神のみえざる手」はあるのかということを
  このブログに書いたが、
  国税の使い方について現政権の問題提起が含まれている。
  国家としてのお金の流れについて考えてほしい。
  (特に子ども手当だと思われる)

  そして国民全体にある国や他者への無関心についての
  警告がある。沖縄の普天間移設についての無関心、
  今回の九州のことについての無関心、
  国民ひとりひとりが国を大切に考えるという
  「心」が大切。

  そして最後に沖縄の人々その関係する人々から
  今回の九州のことがどうみえているか。
  
  簡単なことではないその「心」に日本を大切に
  考えていくという未来を見たい。

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