「 神の見えざる手 invisible hand of God 」
について先日このブログに書いた。
このことについてはまだ書きたいことがいくつかある。
自由主義、競争原理で経済成長が進んだとき
この後、100年くらいで世界恐慌があった。
「神の見えざる手」とは自由主義経済が
発展していくと結果として全体の利益が
達成されるというもの、
「神の見えざる手」の意味はこの地上の人に
与えらるものが神の手により分配されていくと
いうものだとも言える。
しかし、この言葉自体が
自由の中、利益のみを肯定していく
信仰なき姿にもみえるのではないか。
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