先回のブログにもう少し足していきたいと思います。

  情報社会の中、一日で全世界に情報が回っていく、
  国家や経済、福祉の情報も同じく、世界に
  かけめぐっていきます。
  もはや、情報統制をしている国でなければ、
  情報を一国に収めておくことは不可能です。

  グローバルな視点が国家や経済、福祉に
  求められる時代になりました。
  世界競合の中、最高水準とは何かと考えられています。

  そういう点では日本の学力が低下し、日本のトップリーダーたちが
  世界で通用しなくなるような国づくりはしてはならないと思います。
  そして、経済の繁栄や福祉国家としても先日書いた
  米国の社会保障制度のように世界水準とは何か、その中で国は
  国民のために何を考え、これから何をしようとするかということが
  求められていると思います。

  特に福祉について世界最高水準と言われると、既存のものは価値観の
  転換が必要、安心できる社会づくり、国づくりが 
  もっとも大切なのではなく、
  基本な形として家族を守り、そして地域、国を守っていかなくては
  ならないというものがあり、国家有事のときでなければ
  家庭での幸福が国全体の幸福につながっていくと考える視点を
  忘れてはいけないと思っています。
  それが新しい福祉の最高水準に至っていくものではないか、
  そう考えています。
  ソーシャル・インクルージョンは問題のある社会に必要、
  しかし必要なのは、ソーシャル・インクルージョンではなく、
  家庭内にお互いの愛があることであると考えます。
  そのために何をすることがよいのか。

  まだまだ、このブログの先に進んでいきたいと考えています。

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