自由と繁栄について書いてきた。
今、日本は参院選に向かっている。
先日このブログに現首相は社会主義より全体主義的な
様相を感じると書いた。
現首相は「最小不幸をなくす社会」と言われたが
これは「社会主義」の思想そのものである。
また現首相は相対する政策を同時に並べているという矛盾がある。
郵政を廃案にして地域主権の矛盾をなくしても
社会主義の社会保障は地域主権との矛盾は大きいものだと思う。
現在、世界の社会主義国は経済成長について考えている。
日本には社会主義インターナショナルに属す社会民主党が
あるが何が違うのか、その時々に出す公約の違いだけなのか。
これから参議院選に向かい、今回の議席数だけで
今後の日本の未来を「社会民主主義」を国民が選択するのか、
または今までの「民主主義」の中での生活を新たな政策で
改善していくか選択するのはあまりにも国民にとって
重大な問題だろうと思う。
この選択を国民全体に問わずしてそして現政権が
「社会民主主義」を名乗らず、その思想を展開して
いくとしたら国民を裏切ることになるのではないだろうか。
もし、現政権の中で国民のためにそう考えて強行に
そうしようとしているのならすでに日本には「民主主義」で
ないものであるとも言えるのではないか。
ここに全体主義的な様相を感じると書いたひとつがある。
前回、民主党は国民にとって「民主主義」の中の公約と
思っていた。今回、社会民主主義の思想を基本に置いて
政治を行っていきたいとするなら、これほど国民にとって
重要なことを今回の参院選で国民に問うなら
国民の後悔は大きなものになると思う。
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