今、日本は参議院選挙の時を迎えている。
多くの政党から公約が発表されている。
今回の公約ほど政治に「情熱」を感じたことはないように思う。
永遠の真理というと「永遠の生命」、「普遍なる価値」
このブログによく書いている「調和と発展」というものがある。
他に大切なものはまた時々に書いていきたい。
今日、「無限に良きものを」ということを考えていた。
ことばを変えれば、「無限の向上」これも永遠の真理であると思う。
私自身、争いや競争を好まない。
日常的なところでそういう場面になるとその場を
丸くしていきたいと考えていく。
随分前に私の友人にその話をしたら
「そんなことはないでしょう」と言われ、考えたことがある。
私の場合は自分の興味関心のところでという限定がつくが
「無限に良きものを」求めるところがある。
そのことで競い合って誰かを蹴落としたりしたいと思わない。
ただ、自他共にアンフェアなことはやはり違うと思っている。
競争社会で仏さまの心に合っていることとはと考えると
競争の中でフェアなものであること、
少なくともアンフェアなことがないこと、
できるだけ人を害していかないこと、
人との比較の中に自らをおいて人を見下し、
自分を引き上げるようなことに終始心を止めないこと。
そこにあるものはお互いの存在を認め合い、
より良きものを創り出していくことではないかと思う。
Miroku shows the God 28
「 人よ
無限の向上を目指せ。
それが私とあなたがたを結ぶものでもあるのだ。
Master of Master 」
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