今年の元旦に月食があった。
日月神示の話の直後だったので朝4時月食を見ていた。
昨日また月食があり、また12月にもあるという。
あいにく昨日は雨模様で日本の北と南でしか見えなかったようだ。
ただ、私にとって「恐れ」があった。
何か起きるようなそんな気がして・・・。
そして祈っていた。
日と月の間の地球
地球という星にも意識体がある。
その意識体について今日の祈りとずっと前に一度感じたことがある。
今日の祈りのインスピレーションは「奇跡」ということばだった。
世の中に様々な予言があると思う。私は以前も書いたが
ノストラダムスの予言くらいしか読んでなく、
またちょっとした機会で目にするごく普通のものしか知らない。
ただ起きるべくして起きるものについては信仰による「奇跡」がある。
信仰はただ信じるだけでなく、このブログによく書いているが、
法を行じる、実践しなくては何にもならない。
多くの人が心の向きを変え、自他共に幸福になろうとすること
そういう人が増えていくこと。
そして本日もうひとつ、その地震自体に大きな意味、神仏の意図の
あるものもあるが、その他に地球は次の時代への準備として
地殻の変化もしているのだというものだった。
祈りは力である。
人は全ての力を失ったとき仏さまから
「信仰による祈り」をいただいており、
その祈りが本物なら次の扉が開いていくのだと思う。
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