今の世界経済の不均衡、特にアメリカとアジアの経済不均衡に
  ついて以前このブログに書いたことがある。
  米国は第5次産業を生み出すことができるのではないか、
  それは今の日本にはできないものだと書いた。

  今日「米国の経済政策」としたが、国家の経済として考えなくては
  ならないこと、この日本にも同じことがあると思うので
  そのことを書いていきたい。
  以前にも書いたが私は経済に詳しくない。
  細かいところは専門家の方にまかせたい。

  国家とは大きく考えて「政治(外交を含む)」「経済」「社会保障」「国防」、
  普天間移設基地でこのブログにで「軍事力」について自国を護るということを
  書いてきた。経済、資本についても自国を護るということが大切である。

  EUのこともこのブログに書いてきたがアメリカ合衆国との大きな違いは
  「自由」であることを護ろうとする国民の心、そしてフロンティアな精神や、
  努力が報われる国、自国を護ろうとする国民の心ではないか。

  元にもどり、米国の経済を考えるとき、世界経済の中での「自由」に限界が
  あるのだと思う。日本は米国と経済的なつながりが強い。随分前に日本も
  ドル固定が変動になった、そういうときもあった。
  しかし、今もっと広い世界経済を考えたとき、米国の自由が
  やがて損失を生んでいくのではないかと考えることは難くない。  
  アジア経済の興隆の前でかつての国家介入の経済の統制ではないが、
  自国の経済を護ることを考えていかなくてはならない。
  過去、「軍事力」が国家を護り、世界を護るということあり、
  現在もそうだが、しかし世界経済の不均衡が大きく動いてくると
  米国の軍事力にその不均衡が関係していくようにみえる。

  日本は軍事力はないが今まで経済の力が大きく国を  
  護ってきていたと思う。
  米国は「経済」「軍事力」があるが
  日本は「経済」はあっても「軍事力」がない。
  世界経済の不均衡の中、日本は自国を護れるのだろうか。

  現在 考えられていることは前向きに「技術」「開発のスピード」
  であると思うが、そこにもっと新しい考え方を打ち出していく
  必要があるのではないか。

  そして現時点でできる大切なのは自国の地盤をしっかり
  固めて護っていくそういう政策づくりだと思う。

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