今、日本での雇用政策、来年度の失業問題など
  国家、国民にとって大切なことだと書いてきた。

  仕事をしていて楽しくてしょうがないという人は
  少ないのではないだろうか。
  仕事は人が生きていくために必要なものである。
  そしてコミュニケーションも社会の中で必要である。
  人は一人では生きてはいない。

  日本では産業革命の頃だろうか。
  労働者は「労働力」である。
  自分は「会社の歯車のうちのひとつでしかない」
  「コマのひとつでしかない」そういうことが言われていた。
  今でもそう思うときもあるかもしれない。
  しかし、仕事もコミュニケーションもその人を
  表現している大切なものでもある。
  自分を守り、家族を守っていくためにも必要である。

  より個性を重視されるような時代に
  より高度な、より新しい技術を求められるような時代に
  そしてサービス事業が展開されている時代に
  経営で大切なものは「適材適所」であると思う。

  逆にひとりの人が仕事をしていく上で
  「職業選択の自由」があることは、
  様々なことでより多くの利益を生むことになると思う。
  自分に合った、少なくても嫌いではない仕事をするとで
  仕事に対する意欲が出て、よい仕事ができ、
  そして忍耐強く仕事をしていくことができる。

  特に福祉の仕事は人と人の間で成り立つ仕事である。
  もし、全く違う仕事をしていた人が失業したからといって
  福祉の仕事をしなくてはならないとき
  それを継続していくことは可能だろうか。
  よい仕事ができないばかりか、なかなか難しいのではないかと思う。

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