*日記です*
いじめと因果応報を書いていたら
日本のアニメーションの話を書きたいと思った。
今や日本はアニメで世界に出ている国でもある。
私も今は見ることもないが、ずっと以前に見た
「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」は
心に残っている。
たぶんどちからも「心」がテーマだからだと思うと
同時にこれからの時代の警告としては十分だと思う。
「天空の城ラピュタ」は神になりたい、
人を支配したいという心と
それは間違いであるという心が示されている。
こんな構図はこれからの時代
有り得るのだとと思う。
話を戻すが
日本のアニメーションには実によく霊界が出てくる。
なぜ、こんなに出てくるのか不思議だと思う。
もちろん見ている訳ではないがCMなどを見ても
「霊界」「念力」「法力」「封印」「魔術」など
本当にたくさんの霊界を含んだ話が多い。
これを見た世代の子どもはどう感じるのだろうか。
あるところで有り得ないと思いながら
アニメーションの世界に入り込む楽しさがあるのだろうか。
どうなのだろうか。
霊界は現にある。
日本のアニメーションが世界に出ていく。
世界の子どもたちやアニメーションのファンは
いったい霊界をどうつかんでいるのだろうか。
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