今日本が取り組む問題4で
 日本での雇用政策、来年度の失業問題など
 国家、国民にとって大切なことだと書いてきた。
 そのとき「適材適所」と「職業選択の自由」について書いた。

   特に福祉の仕事は人と人の間で成り立つ仕事である。
   もし、全く違う仕事をしていた人が失業したからといって
   福祉の仕事をしなくてはならないとき
   それを継続していくことは可能だろうか。
   よい仕事ができないばかりか、
   なかなか難しいのではないかと思う。

 このとき、来年度の公共事業の縮小、福祉に人材を
 という話があがっていたと思う。
 気がついて下さった方がおられたと思うが
 もう少し書き足しておく。
 来年度に限って言うと公共事業が縮小し、
 福祉が増大するならば
 その公共事業の人材がそのまま福祉の仕事をすることになる。

 雇用政策で福祉の仕事について教育の場を拡大しても
 やはり、公共事業の現場におられた方が
 全て福祉の仕事に向いているかというと難しいと思う。
 
 現政権が理想を描くスェーデンでも過去人材育成として
 こういう場合は困難であったと思う。
 やはり「適材適所」が良い仕事をしていくということを
 書き足しておく。

 全く違うことだが福祉のことで
 先日、TVでマズローの欲求段階説について
 現代はどうとらえらるかというものをやっていた。

 私は現代の高齢社会となった日本ではうつなどもあり、
 高齢者についてはまず欲求を起こすために
 心の価値観が大切、心が健康であることが大切、
 家族皆んなの心の健康が大切であると思う。
 
 福祉教育を受ける人たちだけではなく
 心の教育が大切であると思う。

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