このブログの副題が
「心の時代へのパラダイムシフト」だが私は数年前に題名は
違うがこの内容とコミュニティケアについて論文を
書いたことがある。
それを読んでくださった教授は
「この日本経済の中でうまくいくだろうか」という
感想の心を下さった。
私はその時、「経済が満たされているときにはかえって
できないのではないか、むしろ今のような時代だからこそ
できるのではないか」と考えていた。
論文の一部を記載する。
『21世紀日本は超高齢社会と共に介護を通し、
「モノ」ののみの価値観から離れ、心の大切さに
価値を見出し、「何かができる」という心身の発達以外に
心の価値が形成され、心の豊かさを求め、心の発達を目指す
「心の時代にパラダイムシフト」する。
やがてその価値観が学校教育にも取り入れられ、国民全体が
心の発達を目指していく。かくて日本は福祉先進国家となる。
(確か国家という言い方が違うと指摘されたと思う) 』
この文章の前後には「権利意識」により「モノ」の価値観が
上になる時があることやコミュニティケアについても書いている。
そして別の論文で「心の発達について」新たな視点を書いている。
この論文は単なる夢物語ではなく、たいへん真剣な思いで
書いたものである。
このブログはそのために書き始めたのだ。
しかし、私の意図と関係なく、仏さまの意思により
そして必然的に日月神示についてふれることになり、
このブログの「みろく神示」を書くことになってしまった。
今では私にとっては非常に負荷の高いものになった。
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