先日心の法則2で「合わせ鏡の心」を書いた。
「合わせ鏡の心」ということは消極的に言えば、
人に対し寛容であれということにもなる。
もっと積極的に言えば、人が幸せになるような
行動をしていくということになる。
寛容さというものを持つ人間は
度量や器が大きいと言われるのではないか。
特に組織のリーダーや育成の仕事をしている人は
この「寛容さ」と「耐力(私は忍耐力より耐力と
いうことばのほうが積極的なイメージがあると思う)」
というものが非常に大切だと考えているのではないか。
私は「寛容の美」という考え方が好きである。
「 我、必ずしも真ならず
彼、必ずしも偽ならず、悪ならず 」
仏教からきただろう韓国の「悪」という概念の
考え方とは違うものである。
善悪をしっかり分けて道を進むことも
必要な時があり大切だが
「寛容の美」は人に対し、
自らの心に常にそれを刻み、他者をみていくことで
謙虚さが生まれてくるように思う。
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