民主主義を超えるものとしてこのブログに
幾つか書いてきた。
最近になって資本主義の次について
考える機会があったので書いておきたい。
これから来る新しい時代は
心の時代、神性を
大切にする時代であると思う。
違う言葉を使うとすると、
人間とは何かということであり、
社会においては「人権」と「自立」と
いうことが大きく取り出されて
来る時代でもあると思う。
その新しい現実は
気が付いた人がまずその手で
掴まなくてはなりません。
いかなる人も神性を持ち、
人権を有する。
その有する権利に基づき、
自立に向かうことを理想とすると
ある者が与え、持たぬものが与えられる、
またはある者が奪われ、持たぬ者が取るという
そういうある者と持たぬ者の
ギャップというスケールそのものが
異なるものになる。
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