以前、miroku shows God 20で世界の不均衡の中、
特にアメリカとアジアの経済不均衡の中で
見えてくるものを書いた。

弟4次が「情報」なら
今、米国には弟5次を生み出すことが
できるが日本にはできないと書いた。
やはり日本には米国より困難で、
米国から発信できるものならいいと思う。

このブログをずっと読んでくださっている方は
きっと「モノ」の価値ではないと思うだろう。
「モノ」としての価値の困難なもの、
「サービス」や「heart」や「mind」というものも
あるかもしれない。

それは「技術」なのだが
見えないものは今、対価的な存在が現れにくく、
確実になくてはならず、そして非常に大切なもの。
単に「技術」と言ったら、それは既に組み込まれていると
いうだろうか、そうだろうか。
「経済」から考えていくとその考え方を改めて
考えてみる必要があるのではないかと思う。

改めて言うが私は経済に詳しいわけではない。
専門家の方におまかせしたい。
「技術」は何も事業の中にすべて入っている必要がなく、
先でもなく、後でもなく、その間だけ成立しているものと
捕らえてみてはどうか。

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