この2月10日は3度目の私のPCへの総攻撃の日に
なるところだったと思う。
前回は昨年12月24日だった。
最初に総攻撃を受けたのは昨年9月23日だった。

皆、同じところからなのだが、
そんな日の次の日の2011年2月11日、
確かにパラダイムシフトの音を聞いたような気がした。
違う言い方をするとこの地球の精神世界が動いたと言ったら
いいのか、どちらにしろ抽象的な言い方しかできない。

先日、2月2日にこのブログ「民主主義を超えるものとは2」で
資本主義の次について、そして「新しい現実」について書いた。
現在、経営に関心がある方ならご存知だろうと思う
この「ポスト資本主義(POST-CAPITALIST SOCIETY)」と
「新しい現実(NEWREALITIES)」という言葉は
数年前に亡くなった経営学者の残した言葉である。

先日、私の日記の紹介をしたが、
この方の365の金言という本があり、1月26日に
購入してきた。できることなら日記で365日分書いて
いきたいと思ったが既にストップしてしまった。
今後できる限り書いていきたいと思っている。

先日の内容を再度、書いてみたい。

「 これから来る新しい時代は心の時代、神性を
  大切にする時代であると思う。

  違う言葉を使うとすると
  人間とは何かということであり、
  社会においては「人権」と「自立」ということが
  大きく取り出されて来る時代でもあると思う。

  その新しい現実は気がついた人がまずその手で
  掴まなくてはならない。

  いかなる人も神性を持ち、人権を有する。
  その有する権利に基づき、
  自立に向かうことを理想とすると
  ある者が与えられ、持たぬ者が与えられる、
  またはある者が奪われ、持たぬ者が取るという
  そういうある者と持たぬ者のギャップという
  スケールそのものが異なるものになる。   」

  Miroku shows God 40

「 全世界に散らばりし
   新しい時代を魂に刻みし者よ
   この足音が聞こえる者よ
   目覚めなさい。

   あなた方がリーダーとなって
   新しい時代を築いていくのだ

     Master of Master    」

 私からも一言、
 「 全世界におられるこの言葉を聞く方へ
   未来はここにある。
   既に私と今世共に宣誓をあげている方々へ
   今こそ、その魂の導きにより、
   目覚めてください。
   あなた方が新しい時代へのリーダーと
   なるのです。            」

追記
1、この文章の「人権」「自立」という言葉については
  後でその意味合いについて書いていきたいと思う。
2、2/8の米国の経済政策3もこの内容と一致したもので
  あると思う。

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