現在の日本は格差社会であるかどうか。
日本人の多くはどう考えるのだろうか。

実際権限の持つ世代の方々が
保障されていき、
若い世代には保障も救済も
ないのではないか。

ならば、その格差をなくすために
子供手当という制度を創設して何とか
その格差をなくし、若い世代を救済し、
そして少子化になんとか歯止めをかけたい。
そして若い世代の消費を進めたい、
現政権の思いはそうではなかったのだろうか。

しかし、「富の再分配」は「カネ」という「モノ」を
移動させていくが
そこにある人との心は大きく違うものになってしまう。
人権を強く訴える社会を作り、そして自立を妨げる社会が
作られていくという未来を変える、
そういうことが大切なのではないだろうか。

何より人を生き生きと自立するということは
しっかりと就労できる生活、
雇用が大切なのではないだろうか。

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