大切なものを失って、
辛くて涙が止まらないとき、
そんなときは遠くを見ずに
あしたを生きよう。

未来はあしたの先にある。
眠れなかったり、疲れが溜まっていたり、
そうしたら少し休もう。

多くの悩みを止め、
今日何ができ、あした何をしたらよいか
よく考えてみよう。

そしてあしたという今日がきたなら、
今日一日をその足で歩いてみよう。

疲れたら休み、
しかし、じっとしていてはいけない。
幸福の芽を探し、
一歩を踏み出していくところに
未来があるのだから。

やがて
あなたにとって次のステップが
見えてくるから。

仏さまは私たちに「時間」というものを
くださいました。

悲しいこと、苦しいことがあっても
「時間」というものがなければ
人はその苦しみ、悲しみの中に
ずっと留まっていることになるでしょう。

「時間」は時として
非常に大きな「癒し」となります。
その「時間」の中で疲労を回復したら、
苦しみ、悲しみをその手に握りこんで
活動に参加してみる、何かしてみる。
そうするとだんだん体に力がついてきて
心に力がついてきます。

やがて新しい道が見えたとき、
その苦しみ、悲しみが少なっていることに
気がつくことができるでしょう。

*追記*
被災している方々へ
悩みが堂々めぐりしているならば、
悩みは心の中にあると堂々巡りをします。

悩みはできることなら紙に書いておきましょう。
そして神仏にその解決を祈り、
自らもその解決策を探していきましょう。
大切なことも紙に書いておきましょう。

そして朝陽が登り明るくなったら、体を動かす。
一歩を踏み出していきましょう。

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