※diaryから転載、編集しています。
全体主義は大きな社会とも言える共助の社会も含まれると思います。
共助の反対に、国家に対する依存が見られる全体主義が
あると思います。
これは社会主義とは言わない。
国家国民の苦しみが大きく認識できた場合、あるカリスマ性の
高い人物や政党に対し、依存という形で現れる社会があると思います。
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しかし、本来、人間には自立心が備わっている。
それは自己の中に発達を望む心(仏性、神性)を
持ち合わせているからである。
本来人間は自立に向かって生きているのである。
心の作用からみた場合、依存心が表出してくるのは、
それは人と人、あるいは人と国家の間に
依存を生み出す関係が起きていると言わざるを得ない。
それは繰り返し発せられる言葉によるものである。
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