※diaryから転載、編集しています。
ナラティブ・セラピーについて少し書いていきます。
ナラティブについはその中のアクシデントを
「人」と「環境」の両方を「時間」で
読むということが大切と考えています。
幸福の芽の2009.12.6に「心の時代の枠組み3 心の科学3」で
心理療法について書いています。
「 仏教でみた療法、 神仏はこの世界に「時間」と「空間」を
作られた。空間論」の中で療法があり、「時間論」がない。
ないというより少ない。仏教はこの「時間論」である。
世代間連鎖をひも解く、因果の理法がある。 」
私の中で構築している心の救済理論、
これが「心の科学」になるのですが、
「空間」としての「人」と「環境(環境の中の人々を含む)」の関係、
その中で起きるアクシデントとそれを「時間」
その人生のストーリーの中で読み、
それを除去、または緩和、または本来のものに戻すということで
前向きに1歩を踏み出す力になるということを考えています。
これがナラティブセラピーに近いのではないかと思っています。
この続きはいつか書きたいと思います。
先日、「依存」について自動書記という形で書きました。
「人には発達を望む仏性(神性)がある」
これについては数年前にすでに考え方としてまとめたものがあり、
いづれブログに書きたいと思います。
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