※diaryから転載、編集しています。
*日記です*
もう随分前ですが、私は何年も男性恐怖症でした。
近くに男性がいること自体が嫌で硬いバリアを作っていたと思います。
だから男性の多い所にはいませんでしたし、
接触もほとんどなかったと思います。
ひどいことを言ったこともありました。
今は普通だと思います。
妙な話を書いていますが、本日、思い立ったので書いていきます。
今日、そんな男性恐怖症だった頃のことを思い出したのは、
今現在、このままのこの人たち、
男性として(人として)とても受け入れ難いと
思う人たちと対面しているからと思います。
私が男性恐怖症から徐々に抜け出していったのは
「出会い」の大切さを知ったからでした。
何人か、人が集まっていたとき、
ある男性が最近の自分の話を始めました。
その人の利他の想い、行動を聞いていてふと涙が出ました。
身近にもこんな男性がいるということに
驚きと感動がありました。
その後、私はそういう人にもっと会ってみたいと思うように
なりました。
そういう人の話を聞いてみたいと思うようになりました。
男性でも女性でもそう感じられる人の話を直接聞いてみたいと
思いました。
見た目ではなく、心で聞くことを大切にしたのは
この頃からかもしれません。
自分自身が共鳴し、感動する人に会える喜び、
それを知ってから私は男性恐怖症ではなくなりました。
良い「出会い」は人を変える力があります。
それを自ら求めることも大切と思います。
その後も私が危険だと思った男性に会ったと
以前書いたことがありますが、
一方で私は真剣に利他の思いを持つ人たちとの
出会いやお話を伺うことで恐怖心を抱くことはなくなりました。
コメントを残す