確か、子供の頃、絵本で読んだように思います。
昔話、人の心が読める霊能者の話でした。
いいかげんな内容になってしまいますが、
書いていきます。
どなたかご存知の方、いらっしゃるでしょうか。
ある村に人の心が読めるおばあさんがいた話です。
そのおばあさんのところに来たお客に
おばあさんは「おまえは今、○○○ということを
考えていただろう。」
確か、お客はそうだと言って恐れたと思います。
しかし、そのお客の前で囲炉裏端で栗がはじけたか、
何か棒のようなものを折ってしまったものが
そのおばあさんに当たってしまいました。
人の心が読めるおばあさんがその木の切れ端が
自分に当たることは読めなかった、
そういう話だったと思います。
実際、そういうことは多いと思います。
人の心読めるという人は言葉として読むのでしょうか。
それとも念で読むのでしょうか。(殺気でしょうか)
言葉にならない思いを読むということもあると思います。
私は積極的に人の心を読もうと思うことはほとんど
ありませんし、そんな労力を使うことと時間が
もったいないと思うくらいです。
それより、神仏の思いはどうなのかということを
常に考えていると思いますし、重要です。
先日、私の知り合いが
私が人の心が読めるのではないかと思って、
念でことばを送ってみたという方がいました。
念が弱かったせいもあるのでしょうが、
全くわかりませんでした。
しかし、肝心なこと、その人にとって大切なことは
言葉にならずとも分かることがあります。
方向性が救済なら、必要に応じて分かります。
でも必要以外は知りたいとも思いませんので
やはりわからないというが多いと思います。
通常の言語によるコミュニケーション、
その思いが分かっていても分からなくても
大切と思います。
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